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憑依体質の特徴と人とうまく付き合う方法

憑依体質

よく、霊感が強かったり、霊的な影響を受けやすかったりする人は「憑依体質」だといわれます。しかし、どうやら周囲の人々の影響を受けやすいという人も憑依体質であることもあるようです。この憑依体質とはどのようなものなのか、そしてどんな人がなりやすいのかをご紹介し、憑依体質の人が、人とどううまく付き合っていけばいいのかをご紹介します。

憑依体質とは

憑依体質とは、簡単にいえば霊に憑依されやすい人のことです。体質というくらいですから、それが習慣化してしまっていることを示します。ただ1回憑依されただけでは、憑依体質とは限らないのです。

もう少し詳しく憑依体質についてみていきましょう。

憑依体質は、人間なら誰もが持つ「霊体」という霊の部分が、他の霊を引き寄せやすい体質のことです。

普段みなさんは、霊体のことをそれほど意識していないかと思いますが、実は精神面や肉体面に影響を及ぼしているのです。例えば、夜、ぐっすり寝ているのにも関わらず疲れが取れない、人から何かを言われたらすぐに気分が滅入ってしまう、そして落ち込むとなかなか立ち直れない、人ゴミに行くと気分が悪くなるといった心身のちょっとした不調は、憑依体質が原因のこともあるのです。もし原因不明の、体調不良や落ち込みなどが続いているのであれば、一度、憑依体質を疑ってみてもいいのではないでしょうか。

憑依体質の人の特徴

では、自分が憑依体質かどうかを判断するにはどうすればいいのでしょうか。霊能者に見てもらうということもできますが、現実的にはなかなか依頼しにくいでしょう。また、よほど不調がない限り、自分が憑依体質だとは気づきにくいものです。

そこで、自分が憑依体質に該当していないかを判断するために、憑依体質の人の特徴をご紹介します。

感情がコロコロ変わりやすい

感情がコロコロ変化しやすい人は、憑依体質の可能性があります。例えば、これまでニコニコしていたのにも関わらず、急に怒り出す、理由もなく怒り出すなど、少しおかしいのではないかと思われるふるまいをするのが特徴です。自分の感情がコントロールできないのです。また、感情の起伏が激しいといってもいいかもしれません。喜怒哀楽の差が激しいのです。

ネガティブな思考回路を持っている

憑依体質の人の特長として、否定的で悲観的に考えてしまうというものがあります。何に対しても「自分なんてどうせ…」とあきらめてしまう傾向があります。それは何をやってもうまくいかず、人間関係もうまくいかないところからきている自信のなさではありますが、頑固にそのネガティブなスタンスを守るのが特徴です。

恋愛が下手・もしくは興味がない

憑依体質の人は、恋愛に対してあまりいい経験がありません。そのため、恋愛そのものを拒否する傾向があるといわれています。これは、憑依している霊、もしくは想念が、恋愛に対して「成就させまい」「孤独にしてやる」と悪影響与えていることが原因の一つと考えられます。恋愛だけでなく、友人関係においても人間関係を避けるようになれば、本当に孤独な人になってしまいます。

人ごみが大の苦手

憑依体質かどうかを判断する最も分かりやすい例かもしれません。憑依体質の人は、とにかく人の想念の影響を多分に受けます。近くに多くの想念がうずまいていれば、当然、それらすべてに敏感に反応することになります。そうなれば、満員電車やライブ会場、渋谷の交差点などのように人が密集するところでは、多分に影響を受けることから、体調を崩したり、精神的に混乱したりしてしまいます。これにより、多くの憑依体質の人は、人ごみを避けたがる傾向があります。

原因不明の体調不良が続いている

頭痛や肩こりなどは多くの人が持っているものですが、これらの原因不明の体調不良が続いており、病院へ行っても改善しないという場合、憑依体質が疑われます。

いつも誰かに見られているような気がする

憑依体質の人は、感性が鋭く、周りの人の動きや感情を無意識に察知するのに長けています。そんな憑依体質の人にとって困るのが、過剰に他人からの視線を感じてしまうことです。人はそれほど気にしていないのにも関わらず、「あの人、私のことジーッと見てた! 何かあるのかも」と思ってしまうかもしれません。このような毎日では、神経がすり減ってしまいます。特に他人は何も考えていないのに、自意識過剰になり、日々疲れてしまっているなら、憑依体質の可能性があります。

憑依体質の人がうまく人と付き合うには?

では、こうした憑依体質をより効率よく改善し、人とうまく付き合っていくにはどうすればいいのでしょうか。さまざまな方法がある中、ポイントとなることをご紹介します。

周りの人たちは、自分の波動が引き寄せているのだと自覚する

憑依体質の人は、どうしても周りの人を毛嫌いするところがあります。憑依体質を自覚しながらも自分でその憑依体質そのものをコントロールができない人は、多様な霊や想念からの悪影響を受け、波動が低くなっていることが考えられます。人は、自分の持っている波動が人間関係を引き寄せるといわれていますから、低い波動を持つ人たちばかりが集まってきているはずです。そのような状態から脱するためには、まずは「すべては自分が引き寄せていること」と自覚し、自分の波動の低さだけに注目することです。他人のことは置いておいて、自分の波動を高めることが重要です。

低い波動を避ける・改善する

周りの人たちは、好きな人であっても嫌いな人であっても、自分の波動が引き寄せている。それが分かったら、あとは波動を高めるだけです。しかし、いきなり初心者が波動を高めるというのはハードルが高いので、まずは波動が下がる原因をとにかく排除することが重要です。波動を低くする原因は、マイナス思考の癖と、低い波動のある場所に行くことにあります。

プラス思考の人からは高い波動が発せられていますが、マイナス思考の人からは、低い波動が発せられています。先ほど憑依体質の方はマイナス思考だとお伝えしました。つまり、憑依体質の人は低い波動を発する心の癖を持っているのです。それを改善するには、単純に、プラス思考に転じるだけです。そして同時に、マイナス思考のグループから早く脱することです。

また、環境の整理も重要です。不要なものばかりが部屋に散乱し、ゴミがたまっているような部屋では、自分の波動は低くなるばかりです。当然、お墓や心霊スポットなどにも決して行ってはいけません。そういう場所には怨念や嫉妬などの低い波動がたちこめていることが多いためです。まずはこうした低い波動を避けることが重要になります。

波動を高く保つ

次に、いよいよ波動を上げるための行動をとります。低い波動を排除したら、もう自分が上がるだけです。もちろん、上がったらそれをキープして習慣化することで、どんどん人間関係もよくなっていきます。

波動を上げるには、心を揺り動かすこと、体を動かすことなどがあります。波動は、心に深い感動がもたらされるとどんどん高まっていきます。バイブレーションというとわかりやすいでしょう。感動的な映画を見たり、本を読んだりした後は、心がふるえ、狭かった視野が広がりますよね。そうしたときに人間の波動は高まるのです。

また、最も早いのは、自分の好きなこと、楽しいことを集中して行うことです。自分で「これをやっているときは本当に楽しい!」と思えるものを見つけて、ぜひ取り組んでみましょう。とことん取り組んでいる最中は、今のあなたが最も波動が高まっているときといえます。

また、体を動かすと、心も一緒になって動きますから、波動も高まりやすくなります。

また、表情もとても大切です。いつもご機嫌な笑顔でいると、どんどん幸せな現実が引き寄せられてきます。

高い波動を持つ人が引き寄せられたらキープする

高い波動を持つことで、同じように高い波動を持つ人が引き寄せられてきます。つまり、高い波動は質の高い人間関係を生み出してくれるのです。「全然、いい人が集まってこない」と思ったなら、あなたの波動がまだ低い証拠です。波動を高める努力をしましょう。 波動をキープするポイントは、目標を持つことです。強い目標があれば、何万回失敗してもたいしたことはありません。あなたの最終目標を決めましょう。そうすることで、あなたはもっと高みに上ることができるのです。


憑依体質の人は、何かと思い通りにならない人生を送っていることが多いはずです。もし「自分は憑依体質なのではないか」と感じたら、その憑依体質を改善するために、自分の波動に着目して、最高の人間関係と生活を手に入れましょう。

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