有名霊能者提言

第20回 弥生先生不運期を乗り越えるための方法

不運期

運気の波には上下動がついて回るもの。どれだけ気をつけていようと下降線を辿る時期というものは必ずやってきます。そういった時期に大胆な行動に出たり、賭けに出たりすると、必ずと言っていいほど痛い目を見るでしょう。では、不運期に差し掛かった場合、ただ不幸を甘んじて受け入れるしかないのでしょうか。決してそのようなことはありません。運気の波というものを正しく理解し、不運期にはそれに即した行動を取ることで、それほど不幸な目に遭うこともなく、充実した時間を過ごせるようになります。

そもそも、不運期というものは、厳密に「不幸が起こりやすい状態」というわけではありません。これは四季を巡る自然の動きで考えてみると分かりやすいものです。春には気温が上がり、草木が芽吹き、虫や動物達が活動期に入ります。そしてそれは夏頃にピークを迎え、秋に差し掛かると多くの草木は枯れ始め、虫は卵を産んだ後に死を迎えます。そして冬に差し掛かると動植物の多くは休眠するようになります。運気の波はこれとよく似ています。幸運期は春から夏、不運期は秋から冬、といったところです。しかし、だからといって秋や冬が悪い時期かというと、決してそのようなことはありません。秋には秋の楽しみ方が、冬には冬の楽しみ方があります。それと同様、不運期にも不運期の過ごし方というものがあるのです。

真冬に真夏の恰好で外に出れば、多くの人は体を冷やして風邪を引いてしまうでしょう。それと同じように、不運期に幸運期のやり方で動いてしまうと、不運な目に遭ってしまうのです。多くの人と交流を持ったり、知らない場所に行ってみたり、新しいことにチャレンジしてみたりするのは全て幸運期になすべきこと。不運期に行った場合、必ずと言っていいほど失敗します。不運期には、今いる友人や家族を大事にし、今の状況を見つめ直し、自分自身について深く考え、内側を充実させていくことが大事です。外側ではなく内側に目を向け、革新ではなく保守的な気持ちで行動することが、不運期を充実させる秘訣となります。

この世界に四季があるように、霊的バイオリズムにも波があります。ですから、幸運期にさまざまなことにチャレンジするようにし、不運期には、浮足立った自分自身を抑止し、過去を振り返り、もう一度体制を整え直すのが賢明です。幸運期には幸運期の行動を、不運期には不運期の行動を取ることで、あなたの人生はより一層充実していくことでしょう。

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