お客様の声
恋愛

こちらが何も言わないうちから「その恋、成就します!」と告げられて、4ヶ月後……

恋愛

どうしても見ていただきたいことがあり、再び瑠美花先生を指名させていただきました。前回は私の母が起こした交通事故についてご相談し、先生にいただいた助言の通りに動いたことで、訴訟などの厄介事も起きず無事に示談が成立しました。母の車が追突してしまったベンツの運転手が見るからにそっち系の風体だったため、もしや非合法組織の構成員などではないかと家族一同で恐れおののいていたのですが、それに対して先生から「全くの事実無根です。口調は少々荒っぽかったかもしれませんが、極めて善良な方ですよ。勤め先も社会的信用を重視する会社なので、トラブルに発展するということはまずありません」と断言されて、事実その通りでした。事の発端から終わりまでひとつの間違いもなく当てられてしまい、あまりの的中率の高さに唖然としました。

今回、その助けをもう一度お借りしたいとお電話したわけですが、お話しを始めてすぐ、「大丈夫です。あなたの想いは必ず先方に受け入れられます」と告げられた時には、嬉しさよりも先に心臓が止まるかと思いました。相談事の内容について、こちらからはまだ一言も触れていなかったんです。それなのに瑠美花先生は、私が職場の先輩に片想いをしていること、それとなく好意を仄めかしても何の反応もなかったこと、さらにはその相手の容姿や人となりまで、まるでその場にいて見ていたかのように一気呵成に話し始めました。

「この男性、実年齢よりかなり若く見えるようですね。実際は30代の後半なのに、見た目はあなたより若いくらいという感じではないですか?そして何よりも車が大好き。ちょっと道楽者の気もあるようですね。それから職場ではムードメーカーとして、男女問わず好かれているでしょう?ああ、でも今はちょっと元気を失っているかな」。先生がおっしゃった彼についての描写は、完璧と言っても良いくらいに当たっていたのです。「どうして、そんなことまで分かるんですか?いったい、どうやって見ているんですか?!」私が声を震わせて訊ねると、「我ながら、今日はとくに調子が良いみたいです」と、まるでたいしたことではないとばかりに屈託なく笑っていました。前回の鑑定でも強く感じたのですが、これほど凄い能力の持ち主が、どうしてテレビや雑誌に出てこないのか、本当に不思議でなりません。ご本人にもそれとなく訊いてみたら、「表に出て目立つのはあまり得意ではないので、たまに出演依頼などが来ても全部断っています」とおっしゃっていましたが……。

瑠美花先生ご自身の話はともかく、希望に満ちた答えをいただいた私は、すっかり前のめりになっていました。「こちらの気持ち、具体的にはいつ頃、受け入れてもらえるんでしょうか?先週の飲み会の時、精一杯好意を示したつもりだったんです。でも、全く取り合ってもらえなくて。やはり、はっきりと言葉に出さなくては、気づいてもらえないってことですか?」「この男性はそれほど鈍感ではありませんよ。すでにあなたの気持ちは痛いほど分かっています。でも、彼には即答できない理由があるんです」「理由?」電話口で首をかしげると、先生は霊視したばかりの内容を詳しく説明してくれました。

「この人のご実家、何かご商売をされていますよね。お酒の瓶のイメージが強く浮かんでいるので、酒屋さんとか酒販の卸業とかではないですか?」

「はい。たしか、そうだったと思います。お祖父さんの代から、お酒の卸の会社をやっているって聞いたことがあります」「その会社の経営がですね、かなりまずい状況にあるみたいなんです。恐らく、ここ数週間以内に正式に廃業へ追い込まれると思います」「えっ、そんなに急に……。でもそのことと、彼自身とどんな関係があるんでしょうか?もしかして、家の借金を背負ってしまうとかですか!?」私の声がとても不安げに聞こえたらしく、先生は「決してそういうことではありませんので、どうか安心してください。最期には必ず思い通りになります」と、優しく励ましてくれました。「ご実家の家業は、この男性のお父さんと弟さんがやっていたようなのですが、自分が後を継いで共に頑張らなかったことが廃業という結果を招いたのではないか、という後ろめたさを抱えているんです。その罪の意識から解放されるまでは、恋愛や結婚などは到底考えられないと思います」「罪の意識からの解放?それはいつ頃ですか?」「早くて今年の秋、遅くとも来年の前半くらいには気持ちの整理がついて、元の明るい道楽者の顔に戻るでしょう。あなたはそれまで少し待つ必要があります」。

その後も1週間に1回ほどの頻繁なペースでご相談を続けていたのですが、彼の態度や目に見える状況に変化が現れず、先生の答えも「待つしかありません」とのことだったので、ひとまずリピートを休みました。すると約4ヶ月後、昨年の冬近くになって、急に事態が進展したのです。彼の方から、2人きりでの食事に誘ってきました。もちろんこちらは一も二もなくOK!そして、その席で「宮坂さん、俺のことまだ好いてくれている?」と訊ねられ、首がちぎれるほど激しく頷いてしまいました。家に戻り、久しぶりに瑠美花先生に経過を報告すると、私のことをちゃんと憶えていてくれて、「良かったですね」と一緒に喜んでくれました。何でもかんでも鬼のように言い当てる、心から信頼できる先生の助言だったからこそ、こちらもそれを信じて待てたのだと思います。もし瑠美花先生に言われたことでなければ、とっくの昔に「脈がないんだ」と諦めていたはずです。本当にありがとうございました!

(埼玉県川口市・宮坂悦美さん・26歳)

電話占い業界初!
鑑定もフリーダイヤルで通話料無料!

鑑定のご予約やお問い合わせ

フリーダイヤル0120-940848

朝9時~翌朝5時(年中無休)

PAGE
TOP