お客様の声
心霊仕事

そのお客さんが来るたびに、めまいと悪寒がするんです……

めまいと悪寒

去年、派遣切りにあって職を失ってしまい、急場しのぎでスナックを手伝っています。そこのお店は義理の姉が経営しているのですが、下町ということもあって気の置けない馴染み客が多く、あまり神経を遣わずに勤めることができています。ただ、ひとつだけ気懸かりなことがあり、以前から何度も相談に乗ってもらっている鳴亜先生に事情を話しました。

私はいわゆる霊媒体質で、子供の頃から金縛りなどに遭うことが多く、学生時代には下宿していたアパートでかなり恐ろしい心霊現象に遭ってしまい、その時に救いを求めたのが鳴亜先生でした。電話口で霊封じの遠隔祈念をしてもらい、何とか急場を遣り過ごす間に新しい下宿先を見つけたという経験があります。そんなわけで今回もぜひ、頼りになるその霊能力の助けを借りたいと願いました。

「週一くらいで通ってくる、50代のサラリーマンがいるんですが、私、その相手をするのがとても憂鬱なんです。その人がカウンターに座ったとたん、めまいというか吐き気というか、とにかく地に足が着かない感覚に襲われます。全身が鳥肌立って、悪寒も走って、そのまま店を飛び出したいというくらいの衝動に駆られて……。でも客商売の手前、露骨に嫌な顔は見せられないので、どうにかならないかと思いまして。本人は見た目、ごく普通の感じのお父さんなんですが、もしかしたら何か変な因縁でも背負っているんでしょうか」。困っている事情を有り体に説明すると、先生はすぐに霊視を始めました。その結果、分かったのは……。

「呪詛に類するような、かなり激しいマイナスパワーが作用しています。その人、恐らく密教系の新興宗教みたいな団体の信者だと思うのですが、本人から発する荒々しい波動が霊的に敏感な人の心身を傷つけるんです。もちろん本人にはそうした自覚はなく、あなた個人への悪意などもありません。だから適切な防御策を講じて対抗するしかないですね」そう言われ、あらかじめ指定された神社のお守りを肌身離さず持つことや、店内の分かりにくい場所にお札や鏡を置く、といった細かいアドバイスを受けました。「もしかしたら、それでその男性、お店に来なくなるかもしれないので、ママにはくれぐれも内緒にしておいてくださいね」と、そんな言葉で鑑定は締めくくられました。

数日後、開店前のお店にいち早く飛び込み、先生に言われたことを密かに実行しました。鏡はともかく、お札の隠し場所にはかなり苦労しましたが、何とか義姉に気付かれずに設置することができました。効果はてきめんで、その晩を境に「恐怖のおじさん」は全く店へ寄りつかなくなったんです。他の常連さんからの又聞きによると、その人、宗教が原因で奥さんと離婚騒ぎになっているそうで、とてもお酒を飲みにくるような状況ではないそうです。また、その宗教自体かなり胡散臭くて、10年くらい前に突然神懸かった女性が始めたカルト的なサークルだということも初めて知りました。何はともあれ、これで無事に勤め続けることができます。鳴亜先生、ありがとうございました!

(東京都足立区・日野麗香さん・29歳)

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