霊能者インタビュー

第3回 盛時先生高位霊と魂を同調させて神託を得る霊媒予知の力

高位霊と魂を同調させて神託を得る霊媒予知の力

インタビュアー(以下、イ):盛時先生に相談してダメだったら、もうどうしようもないとおっしゃる方が多いです。先生は悩める方々の最後の駆け込み寺的な存在のようです。

盛時先生(以下、先生):私、昔からそんな感じでした。スポーツの団体戦などだと、最後の大将として出るみたいな。ですが私がそう望んだわけでも決してなく、なぜだか自然とそうなってしまうようです。そこにはなにかしら人智を超えた、大いなる力が干渉しているのかもしれませんね。


イ:先生は電話占いに多い恋愛絡みの相談だけでなく、仕事のことも家族や友人のことも、あるいは開運や心霊といったジャンルにまで、幅広く相談を受けることが出来ますよね。広い意味での人生相談になりますか。

先生:万能と言えば誇張な気もしますが、霊視なり透視なり、あるいは降霊術によって霊を降ろす場合でもそうですが、自然と未来の景色が見えるのです。そして聞こえるのです。心の声、神仏霊の託宣などが。だから私はジャンルにこだわることなく、自分が見聞きした事実のみを元にして相談者の方に語り掛けるのです。そうしていれば、ジャンルといったカテゴライズなどそもそも無意味にすら思えてきます。


イ:先生の霊能力の中でも、特に神託を受けて相談者に語ることがよく知られています。

先生:霊感を発動させ、心の中を空っぽにして意識の集中を高めます。トランス状態に入りつつも意識は保ったままの状態になり、そして気が十分に練られて内からパワーを感じた瞬間、私の方から問い掛けるのです。相談者の方の守護霊様であったりご先祖様の霊体であったり、あるいは霊界におられて、万物の流れを読まれている高位の霊体であったり。昨今のスピリチュアルに興味を持たれている方なら、アカシックレコードと申し上げた方がわかりやすいでしょうか。とにかく、相談者の過去や現在のことを最もよく知っておられる霊体や、未来のことを決めておられる霊体に私の方から問い掛け、答えをいただくのです。過去のなにが業となっているのか、未来はどのように開けているのか、道を塞いでいるのが誰、あるいは何なのか、等々。


イ:霊体の声が聞こえる、あるいは見える、と。

先生:はい、そうです。ですが先ほど聞こえるとか見えるとか申しましたが、人とする会話のように音で聞いたり、目で見たりするわけではありません。直接、サウンドやイメージがドバっと私の中に押し寄せてくる感覚なのです。聞く、見るではなく、“理解する”と表現した方が適切かもしれません。霊体と意識がつながったときは、すでに様々なメッセージを受け取っている状態なのです。そしてそれをひとつひとつ紐解いて理解する、そんな流れなのです。


イ:ある意味では、魂や意識を高位の霊体と同調させている、ということですね。

先生:ですね。お寺や神社に行かれて、空気が違うことを感じる人もいるでしょう。単に空気が澄んでいるからではなく、それは霊体の放つ気(霊気)が伝わってくるから。全身で気を受けているから感じられる聖の気配なのです。私が高位霊とコミュニケーションを取るときもそれと同じなのです。気を感じ、意識をつなげ、メッセージを受け取り、それを理解して相談者の方にかみ砕いてご説明する、そういった流れが私の霊媒鑑定と言えるでしょうか。ですからそこには恋愛、仕事、金運、開運、心霊などの細かいジャンル分けは存在せずなのです。どのような問題でも、状況を良い方向へと変えたいのなら、どうぞお気軽にお電話くださいませ。


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