花染便り

音楽と運気の関係

人の霊的領域に大きな作用をもたらすもののひとつとして音楽があります。音楽は聴覚を経由して脳に届き、イメージや感情を想起させ、人の心理を変えます。音楽は運気を変える働きがあります。今回は、音楽と運気の関係についてお話させていただきます。

音楽が秘める霊的な力

音楽と運気の関係

元気の良い音楽は人を高揚した気分にさせ、また心地よい音楽は人をリラックスさせます。その心理的な作用は運気と大きく関係します。良い音楽を聴き、その世界に耽ることで、あなたの精神はより深まり、運気は飛躍的に上昇します。

また、この世には神聖な音楽というものが存在します。神聖な音楽は宗教における歌として世界各地で歌い継がれてきました。讃美歌や神楽歌のような歌は、それ自体が清い力、清い波動を持ちます。素直な感性で受け止めることで、宗教や宗派の違いを超え、誰もがその恩恵を受けることが可能です。

暗い音楽は運気を下げるのか

一方、悲しい恋の歌も昔から大衆に人気があります。人は悲劇にある種の美しさを感じる生き物であり、悲しい恋の歌には独特の赴きがあります。

「暗い音楽は運気を下げる」と思われている方も少なくありません。しかしながら、一概に暗い音楽が良くないかというと、そうでもありません。霊能の世界では陰と陽のバランスが最重要視されます。要は、「明るい=良い」「暗い=悪い」というわけではないのです。あなたの感性の赴くまま、心が良いと思えるものを素直に味わうと良いでしょう。ネガティブな部分に焦点を当てた歌を好む時は、自分の中の弱い部分や不完全な部分をしっかり受け止めたい時期かもしれません。

流行りの音楽を嗜むのは良いことか

巷で流行りの音楽を「俗っぽい」と忌避する方も少なくありません。確かに、巷で流行っている音楽は欲望や色情といった煩悩の部分を直接刺激するものが少なくありません。そういった流行りに流され自分を見失うのはとても愚かなことです。

しかし、流行りの曲を過度に忌避する必要はありません。むしろ、新しいものを受け入れ、世の中の流れをダイレクトに感じ取る、という意味において、世間の潮流にある程度触れるのも重要です。人は年を取って頭が固くなると、時代の変化に追いつけなくなり、新しいものを否定するようになります。そういった傾向は霊的にも流れの停滞を招きます。流行の音楽を過度に避けるのはよくありません。新しい流行りの物を適度に楽しむ感性の余裕も持っておくべきです。

心に響く音楽は運気を上昇させる

音楽はあなたの心を豊かにします。讃美歌や神楽歌のような神聖な音楽には霊的な浄化効果を秘めており、また巷に流れるポピュラー音楽にも、気分を安定させたり高揚させたりする効果があります。音楽には様々なジャンルがあり、それぞれのジャンルに良さがあります。あなたの心に直接響く心地よい音を探し、それを楽しむべきです。優れた霊能者の中には、瞑想の際に音楽を掛ける方も少なくありません。感性の刺激は霊的な豊かさにも繋がるのです。音を楽しみ、感性を育むことが、運気の上昇に繋がります。

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