有名霊能者提言

第32回 青月先生あなたにも感じられる霊の存在

守護霊をはじめとした霊の存在を見るために

あなたにも感じられる霊の存在

守護霊の存在は認識しているものの、毎日のように目に見えるものではありません。人生がうまくいかないとき、何か迷いが生じたときなどには、守護霊の声を聞きお導きを得たいと思うものです。霊の存在を信じるものの、触れあえるものではなく、どことなく実感が得られない。どこかもどかしさを残すものですが、守護霊をはじめ霊の存在を感じたいという思いは高まることは理解できます。

日常で霊の存在をどのように感じ、お導きを請うていけばいいかヒントになることを挙げていきましょう。


まずは感性の清らかさを高めることです。日々の生活のなかで感じる、ストレス、フラストレーション、不条理な目に遭うなどで本来あるはずの気持ちの清らかさや、周囲への気配りが欠けてしまうことはありませんか? これが積もると邪念、妬み、猜疑心などメンタルがよくない方向に進むようになり、物事をまっすぐに捉えることができなくなります。

自分が今何をしなければいけないのか、どんな視点が欠けているのかわかりにくくなるのです。冷静さ謙虚さの上に、人はなるべきです。こうした要素があって人は前を向き、合理的な思考ができるようになります。守護霊を感じるためにもまず、心の清らかさが必要です。何らかの答えを導きたい、焦りや憤りなどの感情が先に出ることはあるでしょうが、その部分を抑えて一度心を無にするぐらいの気持ちが必要です。

それはすなわち感性を清らかにさせることです。今何が起こっているのか、あの人は何を思ってこんなことを言ったのか、想像力を広げてみれば見えることはあるはずです。その延長線上に守護霊の存在があります。まず守護霊に振り向いてもらえるような存在になることです。人として正しいかどうか、そこを意識しましょう。

さらには自分で足を運んで守護霊の存在を感じるという手もあります。いわば霊の存在が近い場所、霊的スポットに足を運ぶことです。神社やお寺、山岳信仰のある山々などの自然環境です。

今自分はこんなことで迷っている、どう進んでいいかわからない、目の前の選択肢を決めかねている、そんな状況で苦しい胸の内をさらけ出してお導きを願う気持ちを持って、足を運んでみるのです。魂が宿るパワースポットには目に見えて、言葉にして言い表さないまでも何かしらのサインを送ってくれることがあります。このサインを見つけにいくのです。

参道で感じる風、四季の移ろいのなかで宿る生命の躍動、これを深い感受性で受け止めていくのです。こうしものに何かしらのインスピレーションが隠されていることも。霊の世界には霊道という道があり、何かしらの影響を与えているとしています。霊が行き来する道はどこかしこにあり、そこから何かを感じることもできるはずです。

上記のことを実践した上で、日常のなかでひらめきや直感を大事にすることです。ふと思ったことをほかの人も同じように思っていて、シンクロしていく様子。また好きな人にまつわる数字、名前や誕生日の数字が目の前に現われ、それが何度も起こることなど、守護霊が何かのサインを示しているとも考えられます。自分の思いと何かの波長が合うことは行動に移すことの勧めであり、うまくいくことも期待できます。この方向に進めという守護霊の言葉であります。

偶然は必然として捉え、そこから守護霊の言葉を読み取っていくのです。こうしたやりとりから霊感とは違った霊の存在を感じ取る力が備わり、人生を突き進んでいく原動力にもなるはずです。

守護霊の存在はあからさまに目に見えなくても人生のそのときそのときで影響が大きいものです。信心深さを強くして守護霊を感じるオーラを高めていくことです。

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