第41回 弥生先生 合わせ鏡が不吉とされる理由 有名霊能者提言
有名霊能者提言

第41回 弥生先生合わせ鏡が不吉とされる理由

合わせ鏡が不吉とされる理由

「合わせ鏡」と言うと、都市伝説や怖い話を思い浮かべる方も多いかもしれません。では、なぜ合わせ鏡は不吉・危険だと考えられているのでしょうか。今回は、合わせ鏡のもともとの意味と、なぜ不吉だと言われるのか、その理由についてお話したいと思います。

合わせ鏡とは

「合わせ鏡とは、2枚の鏡が向かい合わせに配置されていることです。私たちは普段顔を洗う時やメイクをする時など、身だしなみを整える際に鏡を使います。しかし鏡1枚だけだと正面の自分の姿は確認できても、自分の後ろ姿を確認することはできません。そうした時に合わせ鏡の状態にすれば、容易に自分の背面を確認できるのです。これが本来の合わせ鏡の使い方です。

多くの都市伝説が存在する

合わせ鏡の状態にすると、鏡の中に鏡が映りこんで、まるで不思議な世界に迷い込んでしまったような気持ちになります。都市伝説も多く存在し、いたずらに合わせ鏡を行うと「悪魔が通り過ぎる」「自分の未来の姿が映りこむ」「自分の死に顔が映る」「死が訪れる」「体外離脱を引き起こす」「過去や未来につながる」などなど、挙げだしたらキリがありません。都市伝説によっては、「〇時〇分に鏡を合わせると…」というように、時間の指定までされていることもあるほどです。

鏡は昔から神聖なもの

それでは、本題に入りましょう。なぜ合わせ鏡は不吉だと言われるのでしょうか。その理由として考えられるのが、鏡が“あの世とこの世をつなぐ”役割を果たしてしまう恐れがあるためです。歴史的に見ても、鏡は古代から占いや呪術的な儀式に用いられるなど、神聖なものとして扱われてきました。現代においても、鏡を祀る神社が存在したり、「鏡が割れるのは不吉な前兆」「使わない時には鏡には布をかぶせておくのがよい」「自分の寝姿を鏡に映すのはよくない」などと言われますね。それだけ、鏡は取り扱いが難しいものなのです。自分の後ろ姿を確認したい時などにやる分には問題ありませんが、合わせ鏡をすることにより霊の通り道、いわゆる「霊道」を創り出してしまうこともあります。面白半分に合わせ鏡をやるのはやめておいた方がよいでしょう。

もし、鏡に関して何か不安なことや気になることがございましたら、私たち霊能者にお気軽にご相談くださいね。

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