第42回 津久美先生 子どもの魂はどのようにして親を選ぶか 有名霊能者提言
有名霊能者提言

第42回 津久美先生子どもの魂はどのようにして親を選ぶか

子どもの魂はどのようにして親を選ぶか

子どもは親を選べない、という言葉がありますが、実際にはそうではなく、子どもはしっかりと親を選んで生まれてきています。生まれる前のことを覚えている子に話を聞くと、「空の上からお母さんを見つけて来た」と嬉しそうに話してくれます。多くの人たちは、自らが望んで子どもを持ち親になっていると考えていますが、本当のところは子どもに選ばれ、それで親になることができているのです。今回は、そのことにまつわる話をしてみたいと思います。

生まれる前の魂がいる場所

輪廻転生において、この地球に生まれる前の魂がいる場所を、天上界やあの世、空の上、光りの世界など様々な言い方で呼びますが、人は皆、生まれる前の、魂の状態では同じ場所にいます。一言で同じ場所といっても想像できないほど広大で、物理的な制限がない場所なので、窮屈に思うことはありません。あたたかな光りに満ちあふれており、そこから魂は、私たちが今いる地球上を眺めています。

親子の約束

最初に子どもが親を選んでくると言いましたが、実は一番多いパターンは、親子で事前に約束してこの世にやってくるパターンです。どういうことかと思われるでしょうが、人は皆、生まれる前にどう生きるか、この人生で何を学ぶかといった大まかな人生の設計図をもって生まれてきます。そしてその人生の学びに必要な人とは、あらかじめ人生のどこかで出会う約束をしておきます。その中で最も大きな約束の一つが、親子の縁です。それぞれが人生で学びたいことを学べるよう、お互いの役割を決め、この世界にやってくるのです。中には、「またあとで会おうね」と生まれる前に我が子と交わした約束を覚えている人もいます。

虐待をする親を選ぶ子どもの魂

親を選んでこられるなら、わざわざ虐待するようなひどい親のもとに生まれなくても、と思われる方も少なくないと思います。しかしどんな親でも、子どもが選んでいることには違いありません。そんな親だからこそ多くの愛情を与えようとやってくる子どもや、そこでの悲しみや苦しみに耐えることで、自身の魂を大きく成長させようとやってくる強い魂を持った子どももいるのです。虐待だけでなく、過酷な環境下を選んで生まれてくる子どもの魂は、磨かれたものが多いです。それまでの輪廻転生でたくさんの徳と経験を積んでいるからこそ、さらなる困難に立ち向かおうという勇気を持っているのです。

なかなか子どもができなかった親の魂

昨今では、子どもを欲しいと思ってもなかなか授かれない人が増えてきています。そう言ったケースには天界からの、命の大切さについてもっと考えてほしいというメッセージが込められています。ここで言う命とは、新しく誕生してくる子の命はもちろんのこと、親側の体や心についても、もっと大切にしてほしいのだと、のちに生まれる子どもが伝えてきてくれているのです。仕事や家事、煩雑な人間関係に振り回され、疲れ切ってしまった状態ではなく、もっとリラックスした心地のよい環境で生まれてきたいと、子どもの魂は思っています。

子どもがいない人の魂

最後に、子どもを持たなかった、様々な事情で欲しかったけど持てなかった、という人のことについてもお話しておきます。望む望まざるにかかわらず子どもがいない人生を歩んだ人は、生まれてくる前から、今回の人生では子どもを持たないと決めて生まれてきています。子どもを持つよりももっとやりたいことがあったり、家族と言う限られたコミュニティではなく、もっと多くの人に奉仕したいと思っている人に多いようです。ですので、けっして子どもに選ばれなかったわけではなく、むしろもっと大きなテーマ、目的を持ちこの世界にやってきているのです。


子どものことで悩まれる女性は年々増加しています。なかなか子どもができず、周りからのプレッシャーに苦しんだり、流産を繰り返してしまったり、不妊治療がうまく行かなかったり、そう言った様々な悩みに対し、私たち霊能者はより大きな魂の視点から読み解くことができます。もし一人で悩みを抱えておられるようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。あなたがこれ以上苦しむことがないよう、できる限りの力をお貸しします。

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