れいしょう霊障
霊的な関与による様々な問題現象を霊障と呼びます。引き起こす代表的存在としては不浄霊の存在が第一に挙げられます。霊にはさまざまな種類があります。地縛霊や浮遊霊などは一般的な「幽霊」とされるものです。これらに目をつけられたり、憑依されたりすると、常識的にはあり得ないものを見たり、聴いたり、周りで怪異現象が起こったりする、典型的な霊障が発生します。
しかし、霊障はそれだけではありません。むしろそういった目に見えて分かりやすい症状は霊障のごく一部です。極めて邪悪な意思を持つ霊に関わった時や、強烈な霊感を持つ人にしか起き得ません。多くの霊障はそこまでハッキリと分かりやすいものではありません。例えば「身体がだるい」「気分が憂鬱でいつまで経っても明るくなれない」といったもの、「何をやってもうまくいかない」「不思議なほどツイていない」といった状況も、勿論その全てが、とは言いませんが、その一部は霊障の症状である場合があります。また、特定の生きた人物に深い恨みや歪んだ愛情を向けられている場合に、その者から生き霊を飛ばされていることがあります。生き霊はその人の念であり、生体エネルギーの一部ですので、飛ばす方にも飛ばされる方にもさまざまな悪影響があります。
また、動物霊や自然霊が関わる霊障もあります。動物霊は多くの場合そこまでたちの悪い存在ではありません。しかし万が一、死に際に恨みを持たれ、怨霊に憑かれた場合、死人の不浄霊に憑かれるよりも厄介なことになるケースがあります。例えば、夜に田舎の山道を車で走っていて動物を轢いてしまった、その動物には子供がいた、といった場合など、本人の意図に関わらず、動物霊の凄まじい恨みを受けてしまうことがあります。また自然霊はそれよりさらに厄介です。自然霊とは日本の神道でいうところの「八百万の神々」であり、人とは比較にならない霊力を持ち、またその多くは神性を持っています。そういった自然霊に目をつけられたり、悪意を持たれたりした場合、それを祓うのは実質的に不可能です。しかし「霊の目を逸らす」「依代を作りそこに恨みを向けさせる」といった方法を取ることで、最悪の事態を回避することが可能な場合もあります。
「霊障」と一口に言いますが、その症状は霊の種類や力の強さに応じて多種多様です。あなたが現在、不可解な不運や不幸、トラブルに巻き込まれるとしたら、その一因が霊的問題にあるかどうかを正確に判断するのも霊能者の役目です。電話占い花染の霊感占い師は、その問題に霊が関わっているかどうかを正確に判定可能です。また、霊障であると確定した場合は、即座に除霊・浄霊・浄化などの措置を取ることができます。